第4次AIブームと言われる中、あなたがエンジニアであるかに関わらず、AIのリテラシーを持っておくことは、変化の激しい時代で生きていくのに、必ず役に立つ。
少子高齢化の進む日本が、不足する労働力を補い、かつ労働生産性を上げていく鍵はAIである。移民ではない。
なぜなら、労働力の不足を移民で補った国は大体失敗しているからである。
ヨーロッパを見れば、移民がその国に何をもたらすのかわかるだろう。
日本はどの国よりもAIを研究し、取り入れていく必要があるのではないだろうか。
そんなAIについて、初心者でも学べる講義「AI For Everyone」がCourseraで公開されている。
「AI for Everyone」はDeepLearning.AIと日本ディープラーニング協会が共同で開発した日本語版コンテンツである。
受講は無料である。修了証を貰う場合は有料となる。
コンテンツは以下の通りである。
(1)AIの基礎
(2)AIプロジェクトの推進
(3)AIの社内導入と産業活用
(4)AIと社会
(5)日本におけるAI活用
受講した感想であるが、特定の分野に偏ることなく、AIについて俯瞰的な知識を身につけられる。
私が中小企業診断士として参考になったのは、(2)(3)である。
企業内診断士であれば、自社の業務にAIを取り入れる提案を行うときに参考になる。
お客様に対しては、AIで業務効率を高めるために、社長と一緒に考えていくフレームワークになるだろう。
興味のある人は「Coursera ai for everyone」で検索してみてほしい。
Enroll for Freeをクリックして、ユーザー登録を行うと受講できる。

